普段の生活の中で引きこもり対策~予防と再発防止方法

体験談から見えてくる、ひきこもりの原因とそのパターン

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子供をひきこもりにさせないためには、また、ひきこもりから脱出した後の再発を防止するにはどうすればいいのかについてまとめました。
ひきこもりから脱出したあと、ニートに陥らないように、どのような生活を送れば良いのか考えるカテゴリです。下層ページでは、それぞれ選択肢の詳細と、ひきこもりにならないための予防策などを紹介しています。

「ひきこもり後の大学受験について」

ひきこもり後の生活不登校が続き、大学受験における学歴上の条件を満たすことのできない場合には、「高認」を受けて資格を得る必要があります。

「高認」(高卒認定)は正式名称を「高等学校卒業程度認定試験」と言い、高校卒業と同等の学力があるかどうかを認定する試験です。高認の試験勉強は独学でもできますが、受験方法や試験スタイルを熟知している塾や予備校での学習がオススメであること、高認試験の学習サポートを行っているところもあることなどを紹介しています。

>>引きこもり後に大学受験を考える

「ひきこもりにならないための予防対策」

ひきこもり後の生活家や自室に閉じこもって外に出ようとしないひきこもりと、学校には行きたがらないけれど、それ以外の場所へは自由に外出できる不登校では、段階が違うと言えます。

このカテゴリーでは、ひきこもりに至る前に、不登校の段階でなるべく手を打つようにすることや、そのための予防ポイントを具体的に一覧にしています。

>>引きこもりの予防対策を考える

「ひきこもり経験者の仕事探し」

ひきこもり後、大学進学を希望せず、社会に出て働くことを希望する人もいると思いますが、会社によっては、学歴の条件を高卒以上、大卒以上と定めているところも多々あります。そこで、ひきこもりを経験した人が就職する場合は、まず通信制高校などで高卒資格を取得し、高認試験を受けるのが良いことを紹介しています。

通信制高校のサポート校と提携している塾や予備校を活用し、基礎学力の習得や大学受験対策を行えば、いずれ自分の好みの職業につける可能性もアップすることを解説しています。

>>引きこもり後の仕事探しを考える

「ひきこもりになりやすい性格の人とは?」

ひきこもり後の生活についてこのページでは、「ひきこもりや不登校になりやすい子供の性格」と「ひきこもりや不登校になりやすい子育ての特性」のポイントを掲載し、その対処方法などもあわせて紹介しています。

――詳しい内容については、それぞれの下層ページに掲載しています。ぜひご参照ください。

>>引きこもりになりやすい性格を考える

「ひきこもりの心理と社会の風潮」

今や、社会現象とまで言われる「ひきこもり」を生み出してしまう社会の風潮について考えます。

「Hikikomori」が英語圏の国でも通じるほどの単語になってしまっている日本の現状と、その心理との関連性に迫ります。

>>日本の引きこもりと外国の引きこもり

引きこもりから脱出後に考える進路や社会復帰と引きこもりについて改めて考える

大学受験を考える
家にひきこもって高校を卒業できなかった人が、大学受験資格を取得する方法を紹介しています。
予防対策を考える
“ひきこもり”の発生を防ぎ、再発を防止するのためにはどのような対処が必要か、予防策を紹介しています。
 

仕事探しを考える
“ひきこもり経験者”の仕事探しの方法と、高校や大学に進学したほうが就職に有利であることを紹介しています。
ひきこもりになりやすい性格を考える
ひきこもりや不登校になりやすい子供の性格と、子育ての特性を紹介しています。
 

ひきこもりの心理を考える
ひきこもりの心理と、現代日本の社会の風潮との関連性について考えていきます。
ひきこもりの現状~日本と諸外国~
こちらでは、日本と諸外国におけるひきこもりの現状をご紹介しています。