教えて!ひきこもりからの脱出方法と対策

体験談から見えてくる、ひきこもりの原因とそのパターン

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このカテゴリでは、ひきこもりからの脱出方法として具体的な対策を紹介しています。

「ひきこもり脱出」の糸口となる第三者の介入

ひきこもり脱出の糸口親と子の関係性だけでは、なかなか解決の糸口がつかめないひきこもり問題。

まず、ひきこもりに有効だと考えられているのが、第三者の介入によって硬直していた親子関係に変化を持たせるという手段です。

一番良いのは、やはり専門の公的資格を持った医師やカウンセラーなどとともに方法を考えていくこと。
もちろん医師やカウンセラーも万能ではないので子供に合う合わないはありますが、やはり専門的な知見からの情報を集められるのは大きいですね。
勉強だけを考え、通信や家庭教師などをススメることは、時に逆効果になる場合もありますので、子供の状況をよく見て判断しましょう。

トライの通信制高校また、次の段階として、「環境」をがらっと変えることも重要。不登校の子供の教育支援には、「高等学校卒業程度認定試験」、「高卒認定予備校」、「通信制高校」、「サポート校」、「技能連携校」などが利用できます。NPOなど、ひきこもりの支援とサポートを行っている民間団体などもあるので、そういったところに協力を求めるのも良いでしょう。




厚生労働省の取り組みについて

現在、厚生労働省では、ひきこもり対策として、「ひきこもり対策推進事業」を行っています。

厚生労働省のひきこもり対策親がいくら必死になって子供をひきこもりから脱出させようとしても、子供が心を開かない限り、それは実現しません。子供が親に悩みを話すことができないのであれば、相談窓口などを利用し、電話で話すことから始めてみましょう。また、親が窓口へ相談し、子供の話を聞いてもらうことで、良い対策や解決策などをアドバイスしてもらえるかもしれません。

ひきこもりからの脱出には、人に受け入れてもらえていると子供が感じ、安心できる環境が大切です。信頼できる良き相談相手を子供が見つけさえすれば、ひきこもり脱出までの道のりは、そう遠くないかもしれません。

コンテンツ一覧

家庭教師をつける
信頼できる家庭教師の存在が、ひきこもりから抜け出す対策として有効であることを紹介しています。
カウンセリングでアプローチ
カウンセリングはひきこもりをしている本人だけでなく、親にとっても頼りになることを紹介しています。
 

医療機関へ相談
“ひきこもり”の状態が酷いとき、クリニックでの治療が必要であることと、具体的な対処法を紹介しています。
学習環境を変える
いじめなどが原因で自宅にひきこもっている場合、環境を変えてみるのも有望であることを紹介しています。
 

支援団体のサポートを受ける
NPOなど、ひきこもり支援やそのサポートを行っている民間団体が数多く存在することを紹介しています。