突破口を開く!ひきこもりを脱出させるカウンセリング

体験談から見えてくる、ひきこもりの原因とそのパターン

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専門医によるカウンセリングはひきこもりをしている本人だけでなく、親にとっても頼りになります。
このページでは、カウンセリングはひきこもりの原因を取り除いてくれるため、本人だけでなく親にとっても頼りになることについて紹介しています。

ひきこもりから脱出するきっかけをカウンセリングで見つける

カウンセリングが子供を救う不登校やひきこもりの子供というと表情が暗く、大人しい性格の子が多いと思われがちですが、単にそればかりでなく、外の世界に対する恐怖感が一様に強い傾向があります。

ひきこもりの原因は人それぞれ。勉強や友達関係が上手くいかなかった挫折感、いじめ体験での自信の喪失、学校に適応できない自分を責めている子供もいます。また、意外に多いのが、ひきこもっている理由が自分でもわからないというパターン。

こういったさまざまな原因を探り、カウンセリングによってひきこもりから子どもを脱出させるのがカウンセラーの役目です。ひきこもりの脱出には、さまざまな突破口があります。
本人の趣味や興味を持ってるものはかっこうのきっかけとなりますが、そういったきっかけを見つけることが得意なのがカウンセラーです。

趣味や興味が子供を救うところが、こういった本人の趣味や興味が持てるものは、必ずしも親も認めているとは限りません。例えばゲームやパソコン、ケータイ、アニメ、マンガなどは親には敬遠されるジャンルです。さらに、子供の生活が昼夜逆転していたり、部屋が汚れていたり、入浴もしたがらないようなケースでは、こういった本人の嗜好に目が行き届かないこともあり、そうでなくても心配のあまり子供の心を開く突破口に気づかない親もいます。

本人がいなくても診察してくれるクリニックも

ひきこもりから救ってくれるカウンセラーの存在子どものひきこもりについて医療機関に相談したくても、普通の病院やクリニックでは本人がいないと診察できないと言われることも。

ひきこもっている子供を外に連れ出す方法を探していて医師に相談しているのに、途方に暮れてしまう両親も多いと思いますが、子供を無理やり病院に連れていってしまっては家庭に亀裂が生じかねません。

ただ、ひきこもりの治療に重きを置いているクリニックの中には、本人がいなくても診察を開始できるところもあります。カウンセラーが本人のようすを詳しく聞き、細かな診察をした上で、どう接したら良いかプランを練るなど、親と連携してひきこもりからの脱出のサポートしているところへ相談してみてください。

また、家庭教師などの第三者を交えるのも有効な手段です

引きこもり脱出の糸口として有効な手段とは

家庭教師をつける
信頼できる家庭教師の存在が、ひきこもりから抜け出す対策として有効であることを紹介しています。
カウンセリングでアプローチ
カウンセリングはひきこもりをしている本人だけでなく、親にとっても頼りになることを紹介しています。
 

医療機関へ相談
“ひきこもり”の状態が酷いとき、クリニックでの治療が必要であることと、具体的な対処法を紹介しています。
学習環境を変える
いじめなどが原因で自宅にひきこもっている場合、環境を変えてみるのも有望であることを紹介しています。
 

支援団体のサポートを受ける
NPOなど、ひきこもり支援やそのサポートを行っている民間団体が数多く存在することを紹介しています。